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SAA-ICJLE 2009年度研究大会のお知らせ

2009年7月13日〜16日

 豪州日本研究学会 (JSAA) は、オーストラリア、シドニーにて2009年度豪州日本研究大会・日本語教育国際研究大会(JSAA-ICJLE2009)を開催します。 JSAA-ICJLE2009は、 豪州日本研究学会 と各国の日本語教育関連学会を一堂に集結するもので、オセアニア地域初の画期的な研究大会と言えます。JSAA-ICJLE2009は、2007年の第15回JSAAキャンベラ大会を継承すると同時に、1998年に東京で始まり、2000年ソウル、2002年北京、2004年東京、2006年ニューヨーク、2008年釜山と開催されてきた日本語教育国際研究大会を継承するものです

 研究大会は7月13日の夕刻、ニューサウスウェールズ州立美術館(The Art Gallery of New South Wales)にて開会し、14日から16日までの研究発表はニューサウスウェールズ大学にて行われます。また、大会晩餐会は歴史あるシドニー大学のマクローリン・ホールにて15日に開催されます。

 JSAA-ICJLE2009は、日本研究、日本語、日本語教育の様々な分野の研究発表や討論の場を提供します。大会のテーマは「日本語と日本研究の協働」で、世界各国の日本語研究、日本語教育研究、日本研究の多様な分野の研究者、教育者、学習者が一堂に会し、専門領域を超えた交流、討論が活発に行われることを期待します。さらに、大会は教育機関の制約を超えた交流も目指し、小、中、高校、大学の教育者がそれぞれの見地に立ったアイデアを共有し、検討する場を設けます。

 基調講演は、オーストラリアを代表する言語政策の専門家、ジョセフ・ロビアンコ氏(Professor Joseph Lo Bianco, The University of Melbourne) 、江戸時代の歴史研究の第一人者、メリー・エリザベス・ベリー氏(カリフォルニア大学バークレー)、村上春樹、芥川龍之介などの翻訳で知られるジェイ・ルービン氏(ハーバード大学)を予定しています。基調講演、研究発表に加えて、ポスター発表、各種展示も行います。

 ぜひ、ご参加ください。


Last Updated: 16 September, 2008

2009年7月13日〜16日

共催:ニューサウスウェールズ大学・シドニー大学

(オーストラリア、シドニー)