ベント

大会に続くイベント 新情報

オリエンタル・ソサイエティーの国際大会(7月17日、シドニー大学)

http://www.arts.usyd.edu.au/publications/JOSA/Numismatic.htm


大会先行イベント

「日本、中国,そして,その他:近代,初期現代日本の文学的、文化的相互作用」
7月13日,1:00-5:00、ニューサウスウェールズ州立美術館、センテナリー大講堂 (Centerary Auditorium)

6人の専門家によるパネル発表(発表言語は英語)です。詳しくは英語のイベントページを参照ください。


開会レセプション

7月13日,5:30-7:30

開会レセプション(7月13日)は、ニューサウスウエールズ州総督、マリア・バシアー氏、在オーストラリア全権大使、小島高明氏をお迎えし、ニューサウスウェールズ州立美術館で行われます。美術館はシドニー市内から徒歩の距離で、オペラハウスを見下ろし、シドニーハーバーを景観する美しい植物園に隣接しています。美術館にはアジア・コレクションを始め、絵画、彫刻などの展示があり、無料で鑑賞していただけます。レセプションは、美術館、 在豪日本大使館と、シドニー大学の協賛を得て、オーストラリア・ワインをはじめとしたお飲物と、おつまみをご用意しています。5時半からのレセプションの前に、植物園の散策、展示物の鑑賞などをお勧めします。(なお、美術館の一般開館時間は10時から5時までです。)レセプションは無料ですが、入館人数に制限がありますので、先着順のご予約が必要です。 締め切りました。

書道パフォーマンス(提供:紀伊国屋書店) 

開会レセプションには、シドニー在住の書家、れん氏を迎え、書道パフォーマンスを披露していただきます。れん氏はオーストラリア政府公認の書道アーティストで、毎年個展やグループ展で精力的に作品を発表しています。また屋内外を問わず大書のパフォーマンスを展開。昨年は日本大使館からの招聘でキャンベラ・ナラパークの燈籠まつりでもダイナミックなその書の書きぶりを披露しました。れん氏は、教育にも熱心で国際交流基金主催のオーストラリア、ニュージーランドの中等日本語教師を対象とする書道講座を担当し、一般向けにはチャツウッドで書道教室を開講しているほか、ワークショップを行って日本の伝統文化としての「書」を広めることに力を尽くしています。れん氏の作品は、毎月発行される日豪プレスのコラムやシドニーの日本食レストラン(「東」や「四季」)などで見ることができます。


午前のお茶、午後のお茶(モーニングティー、アフタヌーンティー)

モーニングティー、アフタヌーンティーはオーストラリアの習慣で、午前と午後に1回ずつ、一息ついて、紅茶、コーヒー、ジュースなどのお飲物と簡単なお菓子をいただきます。大会でもみなさんにこの習慣をエンジョイしていただきたいと思います。


昼食

大会中三日間、ビュッフェ式の昼食をご用意いたします。オーストラリア産の食材を生かした昼食をお楽しみください。


映画鑑賞会

7月14日,6:00-8:30

大会二日目の晩(7月14日)には、日本映画「Always 三丁目の夕日」を上映いたします。オーストラリアで映画鑑賞と言えば、ピザとポップコーンが欠かせません。学生気分でピザとポップコーンをほおばり、映画をご鑑賞ください。映画鑑賞会は参加費に含まれていますが、ピザ注文の都合上、参加、不参加の旨、ご連絡お願いします。

「Always 三丁目の夕日」は、昭和の東京を懐かしく描くコメディードラマ、2006年日本アカデミー賞の最優秀賞13部門中12部門を独占した秀作です。http://www.always3.jp/


晩餐会

7月15日,6:30 (7:00-9:00)

オーストラリアの研究大会では晩餐会が開催されます。今大会の晩餐会(7月15日)はシドニー大学の歴史あるマクローリンホールで行われます。食前のお飲物と前菜、メインの2コースのディナーで、ラッフル(福引き)とエンターテイメントを予定しています。男性はジャケット着用、女性は多少ドレスアップいただいてご参加をお願いします。席数に限りがありますので、先着順のご予約が必要です。なお、晩餐会(AU$100)は参加費とは別となっております。


ディナー・エンターテイメント

JSAA-ICJLE2009では、晩餐会にて、マイク・ノック氏によるパフォーマンスがお楽しみいただけます。ノック氏は世界的に有名なピアニストで、作曲家でもあり、評価の高いレコーディングを数多く発表しています。ノック氏は1970年代前半にThe Fourth Wayという革新的なジャズとロックのフュージョングループで世界中の人々の知るところとなりました。以来、世界トップのジャズやクラシックミュージシャン達がノック氏に作曲を依頼し、氏の曲を演奏しています。国際的トップミュージシャンの数々とアメリカで25年間活動した後、1985年にオーストラリアに帰国し、現在、三重奏団での作曲やレコード制作、演奏に加え、シドニー大学音楽院で教鞭を執っています。2009年4月、ノック氏は現代音楽への多大なる貢献が正式に認められ、メルボルンで行われたジュリア・ギラード副首相主催の表彰式においてグレアム・ベル賞の殿堂入りを果たしました。詳細に関しましては http://www.mikenock.comをご覧ください。


チョー・バクのランチタイム・パフォーマンス

7月16日,12:45-1:30,クランシー大講堂 (無料)

チョー・バクは、大阪在住の音楽家であり、俳優であり、社会活動家でもある。在日コリアン2世として、作詞作曲、パフォーマンス、出版活動を通じて、在日コリアン、アイヌ、被差別部落民、障害者など、少数派の権利を提唱してきた。今回のパフォーマンスでは、大阪、生野地域のコリアン・コミュニティーについて語り、過去100年にわたる在日の体験に因んだ歌を披露する。


閉会レセプション

7月16日,4:00-5:00

閉会式のあと、オーストラリア・ワインなどのお飲物とおつまみをご用意します。最後のご歓談をお楽しみください。


Last Updated: 13 July, 2009

2009年7月13日〜16日

共催:ニューサウスウェールズ大学・シドニー大学

(オーストラリア、シドニー)