ーマのパネルディスカッション

国際研究大会のテーマは「日本語と日本研究の協働」です。7月16日午後、大会の総括として、テーマのパネルディスカッションが行われます。パネルのテーマは「日本研究と日本語教育の連携」で、ディスカッションは各国代表のパネリストによって行われますが、大会参加者のみなさんからのコメント、質問等もディスカッションに取り入れていきたいと考えています。ディスカッションの基盤となるパネリストの論文は以下の国名をクリックするとダウンロードできます。これを読んでいただき、論文に対するコメント、質問、あるいは、ご自分独自の意見、質問などを下記の投稿ボックスに投稿してください。投稿は、7月15日正午で締め切ります。パネリストは、みなさんの意見の中からテーマを絞り込んで、パネルディスカッションに臨みます。

論文 オーストラリア 「英語」「日本語 カナダ 中国 欧州
香港 日本 韓国 台湾
米国 日本研究1 日本研究2

オンラインテーマのパネルディスカッション

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15/07/2009 9:49:58 AM   #6
氏名: 徐毓瑩(シューユーイン)     メールアドレス: yuyi.jyo@gmail.com     所属: 呉鳳技術学院応用日本語学科
トピック: 日本事情とは何か、どのように語学教育に取り入れるか
語学教育に広義の日本事情を取り入れるべきというご意見には大変賛成しています。
しかし、日本語教育に日本事情を取り入れるという進み方について、皆様と交流したいと思います。というのは、日本事情を語学教育に取り入れている大学は多いですが、日本の食文化、住宅事情、茶道、舞踊、・・・歴史、地理概論という表面的なほうに流れてしまうのは現状です。語学や将来の就職に直接の接点はありません。学習者もそういう授業内容をあまり必要のないものと思っていて、あまり重要視をしていません。
高雄第一科技大学の授業内容を具体例として、詳しく紹介していただけないでしょうか。たとえば、どんなものを日本事情として取り上げていますか、そして、取り上げたものをどのように翻訳の授業に取り入れていますか。また、ほかの大学の具体例がございましたら、ぜひ聞かせていただきたいです。よろしくお願いいたします。
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Last Updated: 29 June, 2009

2009年7月13日〜16日

共催:ニューサウスウェールズ大学・シドニー大学

(オーストラリア、シドニー)